■ダイエット■diet-1

30歳前後になると、一般に新陳代謝が低下します。それに気づかず、同じ生活をしていると、摂取カロリーが消費カロリーを上回り、徐々に太る傾向にあります。


また、新陳代謝や筋力の低下とともに、水分代謝やホルモンバランスも悪くなり、太る場合もあります。
水太り
ホルモンのアンバランス
脂肪太り  ・皮下脂肪蓄積型
        ・内臓脂肪蓄積型  
 
おなかポッコリ解消メニュー
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あまり知られていませんが、女性に一番多いのが水太りです。

からだに余分な水分をためこんだ状態の水太りは、からだを冷やし、様々な不調をきたすもととなりますので、早めに対策を立てましょう。


水分の代謝が悪いために、身体に余分な水分が滞留していることを言います。

いわゆる「むくみ」のことですが、以外に気づいていない方が多いのでは?
特に、下半身にお肉がついてきたな…と感じる方はご注意!

肥満に悩む日本女性のほとんどが水太りタイプといえます。

こんなことで悩んでいませんか?
足が太い 
足首のくびれがない
夕方になると脚がだるく、むくむ
朝、顔がむくんでいる
スカートやパンツがきつく感じるときがある
カロリーや、油をひかえてもやせない
色白で筋肉が柔らかい
このような方は、水太りの可能性大です

「水はけ」にもバッチリ!
妊娠したママとパパが飲んでいたのはこのドリンクです!!

また次のような方も、水太りになる恐れがあります
色白で身体がぶよぶよしている
尿の量が少ない
むくむ
身体がだるい
のどが渇く
汗をよくかく、或いはかかない
朝起きると顔がはれぼったい
このような方は水分代謝が悪くなっている可能性があります。


体内の水分は、約3分の2が細胞内に含まれている細胞内液、3分の1が細胞の外にある細胞外液に分けられます。細胞内液と細胞外液は、細胞膜や血管壁を通じて常に交換が行われているので、水分の量は一定でなくてはなりません。

このバランスが何らかの原因で崩れると、細胞外液の間質液が増えることがあります。それが余分な水分となって体内に滞留し、むくみとなって表れます。

  

体内の水分の約30%が細胞外液であり、その4分の3(血漿=血液の液体成分の3倍に当たります)を間質液が占めています。

血管(血液)を伝って身体の各部へ運ばれた酸素・栄養は、この間質液を介して細胞へ供給されます。

このため、間質液の状態は各部の新陳代謝と強い関わりを持つと言えます。

水分の摂り過ぎ、冷え、血行不良、運動不足、寝不足、がこのバランスを崩します

余分な水分をからだにためない工夫をしましょう。
東洋医学では「水毒症」といいますが、原因としては、余分な水分のとりすぎ、腎臓をはじめ、肺、皮膚など水分を排泄する臓器の働きが良くないなどが考えられます。

また、現代の食生活において、清涼飲料水や牛乳、生野菜、白砂糖、南方で取れる果物、カレーなど、水分を多く含み体を冷やす食べ物を多く取るようになったことも原因として考えられます。

体を温める食べ物については後ほど述べることとして、水太りタイプの方は、色の黒い、或いは濃い食べ物、硬い食べ物を積極的に摂ることがオススメです。

例えば、ごぼう、にんじん、ねぎ、しょうが、たまねぎ、山芋、日本そば、黒ごまなどがそれにあたります。

また、塩はからだを引きしめますので自然塩(精製塩Nacはダメ)を使った食べ物をしっかり摂りましょう。

半身浴やサウナ、ウォーキングなどで汗を流すことも大切です。
お風呂上りには下半身に水をかけるとなお良いでしょう。



半身浴
38〜39度くらいのぬるめのお湯をウエストくらいまで浴槽にためて、20分くらい半身浴しましょう。血行を良くし、身体を温めると共に、余分な水分を汗として排泄します。
・浴槽にふたをすると汗を出すのに効果的
・心臓に問題のある方はのぼせないように気をつけてください
・汗を流すと血液の濃度が上がるので、入浴前に水を飲むことをお薦めします

■ふくらはぎマッサージ・トレーニング
ふくらはぎは「第2の心臓」といわれ、心臓から送られた血液は全身に流れますが、足に流れが血液は重力の問題で心臓に送り返されるのにふくらはぎの筋肉が重要な働きをします。
ふくらはぎの筋肉をほぐし、鍛えておくことが大切です。
・「ふくらはぎ」についての詳しい情報→ 

■ウォーキング
1日30分程度早足で歩くことで、血行が良くなり、汗もかきますので水分代謝も促進されます。

■身体を温める食べ物
しょうが、ねぎ、梅干を入れた番茶、ごぼう、黒ごま、そば、味噌など
色の黒い或いは濃い食品、土中にできる根菜類、海中にできる海藻などは一般的に身体を温めるといわれています

■南方の果物は体を冷やし、水分を溜め込みます
果物なら冬にできるみかんや北の方で取れるリンゴ、或いは干し柿などが良いでしょう。

バナナ、アボカド、ココナッツミルクなどは、カリウムは豊富ですが、からだを冷やしますので好ましくありません。
カリウムは余分なナトリウムを排泄してくれます
■小豆、きゅうり、すいか、じゃがいもなどもむくみに効果があるとされています
ただし、すいかは夏の日中に、きゅうりは塩(自然塩)でもんで食べましょう。

自然の塩はからだを温め、水分の代謝を助けます
化学塩(精製塩)を止め、にがり成分(ミネラル)を含む自然塩を積極的に取りましょう。
現代医学では、塩分は水分の代謝を妨げるといわれていますが、それは精製塩(塩化ナトリウム)のことで、実は、塩(自然塩)にはからだを温める作用があるのです。

昔からなすやきゅうりなどの夏野菜を塩漬けにして食べるのは、塩によってそれらの野菜のからだを冷やす作用を中和させる、生活の知恵だったのです。
全身がむくむ場合は、腎臓や心臓の慢性病の疑いがあるので、十分な注意が必要です。 horu
サンシュユ

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空腹、満腹を感じるのは脳の視床下部にある空腹中枢と満腹中枢の働きによるもの。

そして、視床下部と身体の各器官との間で情報を伝える役目を果たすのがホルモンです。

このホルモンのバランスを整えることが肥満の予防と改善にはとても大切なことです。



消化液、唾液、胃液の分泌をコントロール
満腹中枢を刺激するホルモン
血糖値や中性脂肪値の上昇により、「満腹サイン」を脳に伝えるホルモン
別名「幸せホルモン」
感情が安定し、満腹中枢が正常に働くのを促します
交感神経を刺激し、身体を活動的な状態にして体温を高め、基礎代謝量をUPさせます

ヒスタミンはよく噛んで食べることで分泌が盛んになります
歯ごたえのある食材をよく噛んで食べると満腹感を得やすくなります。
レプチンは食べ初めて20〜30分後に分泌 早食いには注意を!
レプチンが分泌されるのは食べ初めて20〜30分後、それまでにたくさん食べてしまうと、食べ過ぎになりますので、ゆっくり食べるよう心がけましょう。
リラックス何かに熱中するとセロトニンが分泌されます
入浴剤やお茶にリラックス効果のあるハーブを使うのも一案です。
また、やりがいを感じられることを見つけ、前向きな心ですごしましょう。
リラックス効果のあるハーブ
・ラベンダー・カモマイルなどの香りにはリラックス効果があります
・ノニにはセロトニンの分泌を盛んにするスコポレチンやプロゼニンが含まれています
緊張、興奮したときにアドレナリンが分泌されます
適度な緊張感の伴う、メリハリある生活を心がけましょう。




脳が元気で自律神経が整うと、交感神経と副交感神経がうまく働き、レプチンやアドレナリン、脂肪分解酵素の働きが活発になります。

脳を元気に保つには、早寝早起きなど規則正しい生活を送ること、適度に身体を動かしてリフレッシュするなど、ストレスをうまく解消すること、悩みを持ち越さないこと、また取り越し苦労も大敵です。

全ての病気や身体の不調についていえることですが、心のコンディションと身体の状態とは密接につながっているのです。



悩んでいる状態というのは、たいていの場合複数の問題が絡み合って、心がもやもやしていることが多いのです。

いわば思考停止状態。こんなときは自分が今問題として持っていることを書き出してみましょう。

意外と頭の中が整理されて心が軽くなり、解決方法も見つけやすくなります。

書き出したら、「これはいつまでにこういう方法で解決できる。」「これは少し時間がかかるけど、まずはここから始めてみよう。」「これについては難しいので、経験のあるあの人に相談してみよう。」…

このように、それぞれの解決方法を考えます。そして、一番自分にとって大切だと思うことから片付けてゆくのです。

解決策が見つかると心が前向きになり、やりがいを持って物事に集中することでセロトニンなどのホルモンも分泌されます。

そしてもうひとつ、冷静に考え判断することで大脳を使いますから、脂肪の蓄積を促進するアセチルコリンというホルモンの働きを抑え太りやすい状態を改善することにもなる、というわけです


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間食が多い・甘いもの、アルコール・油物・肉類が好き、運動不足、という方に多いタイプで、内臓脂肪蓄積型(リンゴ型)、皮下脂肪蓄積型(洋ナシ型)に分かれます。

シルエットがリンゴに似ていて、男性に多いタイプ。生活習慣病になりやすいタイプなので要注意。脂肪が、お腹の回り、腰、背中につく。
シルエットが洋ナシに似ていて、女性に多いタイプ。いわゆる下半身太り。 脂肪が、お尻、お腹、太ももにつく。セルライトにご注意。
 ☆ウエストサイズ÷ヒップサイズ=男性0.9〜1.0 女性0.8以上 がリンゴ型

特にリンゴ型は洋ナシ型に比べ、肝臓に負担をかけ、血液中の中性脂肪やコレステロール値が高く、糖尿病や高血圧心臓病などの生活習慣病の原因になることもありますので、対策が必要です。




 こんな食べ方はやめましょう!
満腹中枢が食べるのをやめなさいという指令を出すのは、食べ初めて20〜30分。ゆっくり食べることで食べすぎを防ぎましょう。
満足感を感じないまま無意識に食べてしまいがち。よく味わい、よくかんで食べましょう。
朝食を食べずに夕食にたっぷり食べるなど、食べ方が偏ると脂肪を蓄積しやすくなります。

脂肪太りの原因は、エネルギーの摂取量と消費量のアンバランスです。
年齢と共に基礎代謝量が減っているにもかかわらず食べる量は若いときと同じ


そのままだと少しずつエネルギーが余分になり、体脂肪に換算すると1年間に約0.5kg太るということになります。

脂肪太りを解消するためには間食、油物、アルコール、甘いものなどの摂取量を減らし、ウォーキングなどの適度な運動をすることを基本とし、基礎代謝を高め、脂肪を蓄積しにくくする工夫をすることが大切です。

またそれが生活習慣病の改善や予防につながります。




ブドウ糖が体脂肪に変わるのを抑える働きをします。
寒天・きくらげ・ごぼう・かぼちゃ・レンコン・めかぶ・干し柿
不飽和脂肪酸が中性脂肪を減らし、身体に蓄えるのを防ぎます。
青背の魚(いわし・さば・さんまなど)
アルギニン・リジン・アラニン・プロリンが体脂肪を分解、燃焼を助けます。
黒酢・もろみ酢・ノニ
バリン・ロイシンが体脂肪を作りにくくします。
黒酢・もろみ酢

血行が悪いと基礎代謝が低くなり、脂肪を蓄積しやすくなります。
大豆タンパクに含まれるペプチドは、脂肪を蓄積させない働きがあります。
大豆製品(豆腐・豆乳・味噌・黄な粉など)
心臓が送り出す血液量を増やして、代謝をUPします。
サプリメントなどを上手に利用しましょう
ビタミンは脂肪を燃焼させるときに必要な栄養成分です
野菜を積極的に取りましょう(果物は糖分が多いので注意)
肝臓に働きかけて脂肪の代謝をコントロール。
女性ホルモンと似た作用で、更年期の新陳代謝低下を抑えます。
大豆製品(豆腐・豆乳・味噌・黄な粉など)からとるのが安全

腸の絨毛の肥大化を抑え、糖や脂肪が過剰に吸収されるのを抑えます。
大豆製品(豆腐・豆乳・味噌・黄な粉など)




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