◆心が及ぼす
身体の冷え
赤ちゃんはお母さんの心や身体、そして家庭も温かいところが大好き。
ですから、不妊症を克服し、愛情たっぷりの子育てをするために、心も身体もポカポカ家庭を作りましょう。
そうすれば必ず、かわいい赤ちゃんがやってくるはず。
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では、不妊症や冷え性を招きやすい心の作用とは、どのようなものでしょうか。
具体的に言うと、気持ちの持ち方、精神的傾向がマイナスになり、その状態が長く続くことによって心の冷え性となり、身体にも影響を及ぼすようになります。
これを東洋医学や気功学的に言うと、「心が滞ると身体的な気も滞り、冷えや内臓の機能低下を起こす」ということになり、
西洋医学的に言うと、「精神的ストレスが交感神経と副交感神経のバランスに影響を与え、免疫力やからだの機能が低下する」ということになります。
また、最近多くの書籍でも見られるように、イメージの力や想念の力が先の人生を創っていくといわれています。
私たちが何気なく使っている心の作用は、思いのほか大きな力を秘めているようです。
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